血糖と尿糖の関係は?

糖尿病とは「尿に糖が出る病気」というイメージが強いのですが、しかし、これは血糖値が高くなることで、余分なブドウ糖があふれてしまって尿と一緒に出て来ているだけで、重要なのは尿糖より血糖なのです。

血液中のブドウ糖がある基準値以下なら、糖が尿と一緒に出ることはありません。

この限度を閾値(いきち)といい、一般に約170mg/dlです。

この閾値は正常な人にも幅があります。

* 血糖が正常な人は、閾値を越えないので、尿糖が陰性になる

* 血糖が高い人は、閾値を越えて、ブドウ糖があふれ出て、尿酸が陽性のなる。

◎ 閾値の低い人 : 血糖が正常範囲でも、尿酸が陽性になる(腎性尿糖)

◎ 閾値が高い人 : 血糖が高くても尿酸が陰性に出る場合があるため、尿酸が陰性でも糖尿病は否定できない(腎機能低下、尿タンパク陽性に人、高齢者)

弊社プライバシーポリシーを読む
お問い合わせ
会の案内

糖尿病 を解消する会:〒801-8321 京都府京都市南区久世中久世町5-76 
TEL:075-921-5774※お問い合わせはフォームからお願い致します。
Copyright 2006 All rights reserved by Tounyoubyouwo Kaishousurukai